雨の日に髪の毛のうねりや広がりが気になる時の対策

 

 

 

 

ヘアスタイルの流行は、ファッション同様、瞬く間に移り変わっていきます。

 

 

そんな中でも
ロングヘアーは、女性らしさを引き立てる定番ヘアスタイルです

 

 

 

サラサラふわふわのロングヘアーは男性からの根強い人気が有ります。

 

そして、多様なヘアアレンジが出来るという点も魅力の1つです。

 

 

アレンジ上手なロングヘアーは同性の女性から見ても魅力的ですよね。

 

 

そんな良い点づくしのロングヘアーですが、

 

 

 

雨の日にうねりやすい、爆発しやすいという欠点が有ります。

 

 

 

ボサボサやチリチリになってしまっては、せっかくのロングヘアーが台無しです。

 

 

 

雨の日に髪の毛がボサボサになったり、チリチリになったりしてしまうのは何故でしょうか。

 

 

雨の日にヘアスタイルが崩れる原因は湿気です。

 

 

髪の毛の内部には水分を含みやすい『Oコルテックス』と水分を含みにくい『Pコルテックス』が有ります。

 

 

湿度の高い雨の日には、
主に『Оコルテックス』が水分を含んで膨らんでしまいます。

 

 

一方、『Pコルテックス』はあまり変化しません。そのため、髪の毛が不均等に水分を含んでしまいます。

 

 

 

結果として、クセの強いチリチリ髪になったり、膨らんだボサボサ髪になったりしてしまいます。

 

 

髪の毛は死んでいる細胞です。

 

 

皮膚は1度ダメージを受けても十分な睡眠、休息やスキンケアで回復します。

 

 

 

しかし、髪の毛はそうはいきません。

 

 

髪の毛には自分を修復する能力が無いのです。

 

 

だから、痛まないように日々ケアしていかなければいけません。

 

 

根本から離れて長い時間が経ったロングヘアーの毛先は、

 

それまでのダメージが蓄積して痛みやすくなっています。

 

 

 

ダメージによりキューティクルが剥がれて、
内部のタンパク質が流失してしまうと、髪の毛の内部がスカスカになってしまいます。

 

 

スカスカになった髪の毛が湿気により水分を含むと、より強いうねりが出てしまいます。

 

 

 

雨の日にもうねり知らずのロングヘアーを目指すには、毎日のヘアケアが一番大切です。

 

 

毎日の洗髪で頭皮を清潔にして、本来の働きを損ねないように心がけましょう。

 

 

健康な頭皮や髪の毛を保つために、
十分な栄養を供給し毛母細胞を活性化することも効果大です。

 

 

頭皮のマッサージや、ヘッドスパに行くのも良いでしょう。

 

 

そして、
キューティクル内部の組織がスカスカになってしまわないように、トリートメントで内部を補修しましょう。