雨の日に髪の毛のうねりや広がりが気になる時の対策

 

 

 

 

雨の日にヘアスタイルを崩したくない。

 

そう思ってコテでしっかりストレートにしたけれども、すぐにうねりが出てしまった。

 

 

カールをつけたけれども、いつの間にか変に膨らんでしまった。

 

 

「これって、自分のコテの使い方が悪いからだろうか。」そう思われる方がいるかもしれません。

 

 

 

答えはNOです。

 

 

 

雨の日は、どんなにしっかりスタイリングをしても、ヘアスタイルは崩れてしまいます

 

 

 

それは、髪の毛には“水分を吸収する性質”が有るからです。

 

 

 

少しでもカールを長持ちさせたい時は、カールローションを使用しましょう。

 

 

強くカールを付けようとして、コテの温度を上げ過ぎると、髪の毛を痛めてしまう恐れが有ります。

 

 

 

髪の毛の大部分は死んだ細胞です。

 

 

 

1度痛んでしまうと、自身の細胞の能力で回復することは出来ません。

 

 

 

ある程度までの痛みであれば、トリートメントでのケアが可能です。

 

 

 

しかし、限界を超えて痛んでしまった髪の毛はトリートメントでもケアしきれません。

 

 

 

 

コテの温度が120度を超えると、

 

 

 

髪の毛の水分が一気に蒸発して、枝毛や切れ毛の原因になります。

 

 

 

 

なので、
カールがなかなかつかないからと、高温を当てるのは絶対NGです。

 

 

 

髪質により差は有りますが、基本的に100度有れば髪の毛にクセは付きます。

 

 

 

120度を超えないように注意することが大事です

 

 

そして、熱を当てる前は髪の毛を痛めないために、
ヘアケア剤をつけて熱から保護することを習慣づけましょう。

 

 

 

 

コテを使う前のヘアケア剤は、洗い流さないトリートメントがオススメです。

 

 

髪の毛は、ドライヤーやコテの高温や紫外線など、日々たくさんのダメージ源にさらされています。

 

 

 

洗い流さないトリートメントには髪の毛を、これらのダメージから保護する働きが有ります。

 

 

今まで、あまりヘアケアをしてこなかった方にとって、
毎回コテを使う前にトリートメントを付ける事は少し面倒に感じられるかもしれません。

 

 

 

けれど、毎日のケアで髪の毛は劇的に変わります。

 

 

ダメージ知らずの美しい髪の毛を目指しましょう